AHC TRPG サークル アナタのハートにクリティカル

 


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AHCの同人誌♪
ローゼンメイデンSWリプレイ AHCとして刊行したリプレイなどの同人誌です。コミケ等で出展した他、メンバー向けに頒布も行っています。
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 この度「AHC年間ゲーム大賞」をはじめることになりました。
 この賞は、「今年一年AHC内で最もHOTだったゲーム」を決める賞です。
 
 近年、アナログゲームブームなのでしょうか。
 TRPGも昔に比べればルールの種類が飛躍的に増えましたし、カードやボードゲームも、例えばヴァンガードなど大手メーカーがテレビCMを打ちながら販売するという光景を目の当たりにするようになりました。
 
 実際業界の様子、簡単に言えば市場規模が広がっているかどうかというのは業界人ではないので分かりませんが、一ユーザーの、もう何十年もこの業界で遊ばさせてもらっている身の視点からすれば、近年のこのゲームの種類の多さや盛り上がり方は、隔世の感があると言っても大げさではないと思っています。
 
 そんな中でAHCがゲーム大賞を決めるっていうのは、1つ、ゲーム業界にとって大きな意義があると大それたことは言いませんが、いま始めるコトには、それなりの意味があると思っています。

 記念すべき第一回目のAHC年間ゲーム大賞です。
 投票者はAHCのメンバーのみですが、全員特別な職に就いているとかはなく、みんな普通のアナログゲーム愛好者ですから、ある程度の平均性はとれているでしょう。
 そんな中で投票された結果について、2011年という日本にとっては本当に激動な年だった年のアナログゲーム界の記録として、単純に楽しんでいただければと思います。
 そして来年は、ぜひ我々AHCの仲間となって、投票に参加していただければうれしいです。
 
TRPG倶楽部アナタのハートにクリティカル
代表 あまおち総統

※「2011AHCゲーム大賞発表の正式版は同人誌にて発表されています。
 こちらは簡易版となっていますので、ご興味のある方は同人誌の方をご覧下さい。

投票要項

◆対象ゲーム
 下記対象外ゲームを除く、全てのアナログゲーム(TRPG・ボードゲーム・カードゲーム)

◆対象外ゲーム
 いわゆる伝統・定番テーブルゲーム
  例)将棋・囲碁・麻雀・バックギャモン・オセロ・リバーシー・軍人将棋
    人生ゲーム・野球盤・モノポリー等
 微妙だと思われるゲームがあれば、ご質問ください。
 同人ゲームも対象内です。
 TRPGの場合はルールのみです。リプレイは対象外です。
 また当然、テレビゲームなどは対象外です。

◆投票権者
 AHCに所属する全員。
 mixiのAHCコミュに登録していればOK。投票期間中に加入してもOK。

◆投票期間
 11月1日〜12月14日23:59まで。

◆投票場所
 mixiのAHC内において、投票所トピを立てます。

◆投票要項  建前は「今年一年AHC内で最もHOTだったと思われるゲーム」です。
 つまり、一般的には流行っていなくても、なぜかAHC内だけで流行っていたら、それは投票動機としてかなり高いモノになると言えます。
 また難しく考えなくても、今年はこのゲームをよく遊んだとか、自分はこれが一押しだとか、自分が作ったゲームだからとか、ものすごく個人的な理由でも構いません。

◆投票方法
 1人につき5ポイントの投票権が与えられ、その5点を好きに割り振る事ができます。
 例)Aというゲームに5点
 例) Aというゲームに3点、Bというゲームに2点
 例)ABCDEというゲームにそれぞれ1点ずつ
 なお、投票の際にはコメントをお願いします。一部コメントは同人誌に掲載します。

◆各賞

・AHC年間ゲーム大賞
 →もっとも高いポイントを得たゲームです。
 
・AHCTRPGもしくはボード・カードゲーム賞
 →大賞がTRPGならボート・カードゲームの、大賞がボード・カードゲームならTRPGの中で最もポイントが高いゲームです。
 
・AHC年間ゲーム準賞(3作品)
 →ポイントが2、3、4番目に得られたゲームです。
 
・AHC新作賞
 今年発売されたゲームの中で最もポイントの高いゲームです。
 
・MIKANSUI審査委員長特別賞
 AHC年間ゲーム大賞審査委員長のみかんすい先生が独断と偏見だけで選ぶゲームです。

■2011AHC年間ゲーム大賞

『アリアンロッドRPG 2E』

得票数:22票

◆あまおち総統評
 実はプレイしたことがないゲームその1。いや買ってはいるんだけどね(笑)
 前作は発売日直後にルールを買ったんだけど、品薄で他の奴が買えなかったというエピソードがあったりと、いままでの日本TRPG界にある意味の衝撃を与えた一作だと思ってる。いままでSWしか選択肢がなかったって人多かったと思うし。
 で、その二弾だから人気が出て当たり前だよねと。やっぱり戦闘が楽しいというのはTRPGにおいては魅力だし、サイコロをじゃらじゃらするのは楽しい。またサイコロの数が多くなってしまうというのは、瞬時に計算が出来るオンラインセッションと親和性が高いということでもある。
 これからもTRPG界を引っぱっていく存在として頑張って貰いたい。

◆MIKANSUI審査委員長評
 今夏発売されたばかりのアリアンロッドの新版にあたる2E。すでに前作(無印)で人気を得ていて、AHC内でも頻繁にプレイされていましたからね。当然、新作の2Eにかかる期待も大きかったですよね。
 実際に発売されてプレイしてみると、ちゃんと前作を踏襲しつつも数値的なバランスが再整備されていてプレイがしやすくなっていました。また、旧版の関連書籍やサプリメントのデータもコンバートできるように作られているので、新版発売直後はサプリメントの数が少なくて選択できるデータ少ない!なんてことも無いのがうれしいですね。戦闘の比重が大きいルールですので、戦略の幅が減ったりしたら魅力が半減ですからね。
 新ルール+旧版のデータも使用可能と言う作りのおかげで、前作にも増してより戦闘の面白みが増した本作は非常に魅力あふれるゲームだと思います。この辺りの上手くいったリメイクが今回の受賞の大きな要因となったのでしょう。

■AHCボード・カードゲーム賞
『7wonders』(邦名「世界の七不思議」)
得票数:11票

■AHC年間ゲーム準賞その1
『真・女神転生TRPG魔都東京200X』
得票数:14票

■AHC年間ゲーム準賞その2
『ダブルクロスThe3rdEdition』
得票数:13票

■AHC年間ゲーム準賞その3
『ソード・ワールド2.0』
『ディクシット』
『永い後日談のネクロニカ』
得票数:9票

■AHC新作賞
『アリアンロッドRPG 2E』

■MIKANSUI審査委員長特別賞

『シャドウハンターズ』


◆MIKANSUI審査委員長評
 この「AHC年間ゲーム大賞」は、本年より始まりました。
 しかしこの『シャドウハンターズ』はそれよりもずっと以前から、AHC内で何度もプレイされ親しまれてきたゲームです。
 本来この賞は「今年一年AHC内で最もHOTだったゲーム」と言うことなのですが、これだけAHC内でプレイされたゲームが無冠というのもおかしな話。なので初回である今回は、この『シャドウハンターズ』をあえて特別賞に推させていただきました。まあ、良いじゃないですか。“特別”賞なんですし(笑)
 少人数でプレイできないのが欠点ですが、パーティーゲームとしての楽しさはばっちりです。発売からはけっこうたちましたが、今でもAHC合宿やJGCなどでも毎回AHCメンバーはプレイしており、JGCではAHC以外の方もゲーム参加してくださったりと、毎回かならず盛り上がるのがこのゲームです。
 絶版ゲームで今からの入手は難しいかもしれませんが、もし機会があったら是非プレイしていただきたいゲームです。

その他得票したゲーム

6票 『サイコロ・フィクション』『アリアンロッドRPG』
5票 『マギウス』
4票 『迷宮キングダム』
3票 『ソード・ワールドRPG』『ダイナマイトナース』
   『シノビガミ』『りゅうたま』『ゆうやけこやけ』
2票 『東京鬼祓師TRPG』『エンドブレイカー』『くにとり』
1票 『7つの島』『髑髏と薔薇』『マギカロギア』
   『デモン・パラサイト』『ハンターズ・ムーン』
『ばるば★ろっさ』『未確認生物テレビ』
『パラノイア』『リング☆ドリーム』『時代劇3600秒』
『タイバニTRPG』『パンストTRPG』
『涼宮ハルヒちゃんのカードゲーム』

審査委員長総評

 今年より始まった「AHC年間ゲーム大賞」。
 ちょっとした思いつきで始まったと思われる(発案者は私では無くあまおち総統です)この賞ですが、AHCはその規模と性質上、一年間にたくさんのゲームをプレイします。それだけたくさんのゲームをプレイすれば、1つや2つや3つや4つ、これは!と言うモノが出てくるはずです。楽しいゲームをプレイできたのなら、きっとこう思うはずです。その経験を他のみんなと分かち合いたい、勧めたい!この賞は、そういう気持ちに答えられる企画なのでは無いかと思います。

 「AHC年間ゲーム大賞」は、まだ今年はじまったばかり。まだまだ企画側も投票者もお互いに手探り状態の企画なのですが、早速次が楽しみです。いずれAHC内で好まれやすいゲームの傾向などもわかってきそうですしね。

 来年はまた新しいゲームがたくさん出てくるでしょう。AHCでもガンガンプレイしていきたいですね。どのようなゲーム出てくるのでしょうか。どれくらいプレイされるのでしょうか。
 来年もまた、貴方も私も良きゲームに巡り会えますように。

AHC年間ゲーム大賞審査委員長
MIKANSUI

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