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AHCの同人誌♪
ローゼンメイデンSWリプレイ AHCとして刊行したリプレイなどの同人誌です。コミケ等で出展した他、メンバー向けに頒布も行っています。
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犯人はこの中にいる!ロゴ

 ◆プレイ人数 4~6人用 ◆プレイ時間 約20分
 ◆対象年齢 12歳~
 ◆ルールデザイン:松尾直樹

 通信販売受付中です。詳しくはこちらをご覧下さい!

諸注意

本作は、ゲームマーケット2015春に販売させていただいた「犯人はこの中にいる!」の拡張セットとなります。遊ぶためには「犯人はこの中にいる!」をご用意ください 犯人はこの中にいる!ロゴ
↑クリックすると、前作の紹介ページが表示されます。

真犯人がついに現る!!

本拡張セットを加える事により、「犯人はこの中にいる!」に推理要素を加えて遊ぶ事が可能になります。

これまでオープンして配布していた人物カードを裏向きで配布し、各プレイヤーがそれぞれどの人物カードを持っているか分からない状態からゲームをスタートさせます。
相手の正体を知る手がかりとなる新たな探偵カードや、直接正体を暴きにいく刑事カード、防御要素の強い弁護士カードを加え、さらに深い駆け引きが出来るようになっています。
自分の正体を知られないように立ち回り、自分だけが他のプレイヤーの正体を知る事が出来たら、ゲームはかなり有利になります。

shinhanninweb2

得点カードは、「真犯人はこの中にいる!」「真犯人はお前だ!!」に変更になります。以前の得点カードと効果は近いですが、本拡張セット用にカスタマイズしています。

「真犯人はこの中にいる!」は、他プレイヤーの犯人特徴合致数”以上”の得点を集め、自らも特徴合致数”以上”の積点を置くという効果です。
各プレイヤーの人物カードに対する推理が一気に動くとともに、自らの合致特徴数も判明してしまうため、使い非常に重要です。
”以上”という効果なので、ブラフも大事です。

騙した相手に「真犯人はお前だ!!」を使わせることが出来れば、「真犯人はお前だ!!」の犯人を外した場合の効果で、相手から高得点をせしめる事が出来ます。

旧作と同様、逆転に次ぐ逆転のあるゲームです。各プレイヤーの思惑が交錯し、より複雑なストーリーをお楽しみ下さい。

インフォメーション

  • 「犯人はこの中にいる!」テーマソングCD「虚実迷走」のジャケットイラストに載っていたアーティスト小林未郁さんのカードを人物カード「未郁(みか)」として梱包しました。巫女(みこ)と入れ替えて遊べるようになっています。
  • 旧作で誤植があったフィギュアスケーターを修正して梱包しています。

遊び方解説

拡張セットを加える事で、これまでオープンにしていた人物カードを裏にした状態でゲームを始めるという情報は公表しましたが、ゲームの中でどのように情報を集め、他プレイヤーの人物カードを推理するか?その情報集めと推理の方法を詳しく紹介します。

方法①自分の人物カード

ichiran 当然ですが、自分の人物カード以外のカードを他プレイヤーは持っています。
とすれば自分と同じ特徴を二つ持つプレイヤーの人物カードは特定できます。
例えば、自分が「舞踊家」を所持していて、他プレイヤーが「日本」「大柄」の特徴を持つ事が判明した場合、「力士」を持っていると特定出来ます。
自分の人物カードの情報は、他プレイヤーが持っていないものなので、有益な情報となるでしょう。

方法②探偵カード「調査力」

story_cyousa 他プレイヤーに配られていない人物カードを1枚確認する事が出来ます。
他プレイヤーに配られていないカードが分かれば、他プレイヤーの持つカードを推理する事が出来ます。
例えば、「西洋」の特徴が分かっている他プレイヤーがいた際に、「フィギュアスケーター」が配布されていないと確認できた場合、もし自分が「ファッションモデル」であった場合には、そのプレイヤーは「プロレスラー」ないし「ジョッキー」であると分かります。「調査力」は、2枚以上所有している場合、同時に2枚以上使用することが出来ます。
人よりもスピーディに真相に辿り着くことが出来ますので、積極的に同時使用を利用していきましょう。

方法③刑事カード「身辺調査」

story_shinpen 人物特徴チップを使用し、他プレイヤーに知られる事なく、自分だけが他プレイヤーの知りたい特徴を一つ知ることが出来ます。
自分だけが推理を進めることが出来、かつ任意の特徴を確認出来るため、非常に強力なカードです。

方法④刑事カード「自白強要」

story_jihaku プレイヤーの特徴を一つを強制的に公開させるカードです。公開なので、他プレイヤーにも知られる事になります。公開された特徴の数が一番低いプレイヤーにのみ使用出来るので、情報のプレイヤー間の格差を是正されます。

方法⑤刑事カード「公開調査」

story_sousa プレイヤー全員に対して特徴を公開するか、積点を2点置くかを選択させるカードです。自分にも効果があるので諸刃の剣です。
点数差がある場合に、使用して逆転を狙うために使うのも良いでしょう。特にトリックカード「隠ぺい」を所持している場合、使い易いですね。

方法⑥得点カード「真犯人はこの中にいる!」

story_shin-kononaka 犯人特徴に合致している”以上”分の点数を使用者に渡すカードです。使用者も積点で特徴がばれてしまう可能性が高いので、諸刃の剣です。
そのため、トリックカード「アリバイ」とのコンボ使用は、かなり有効なコンボとなります。支払う得点や積点は合致している特長”以上”なので、ブラフをかます事も可能です。全く支払わない場合は、逆の特徴を持っているという事が確定してしまいます。
とはいえ、推理が進んでいるプレイヤーにばれてしまう可能性がありますし、何より得点を失う事なのでどうすべきか、悩ましい所です。

方法⑦その他

その他、「目撃者の証言」で犯人特徴を選ぶ際や、「目撃証言の嘘」で特徴をキャンセルする際、「変装」で変更する際に各プレイヤーの思惑が出ます。
確実な情報ではないですが、推理を補足することは出来るはずです。
  以上、人物カードを表にして遊ぶ基本セットの「犯人はこの中にいる!」は、オープンで爽快感のある殴り合いでしたが、
拡張セットの「真犯人はこの中にいる!」は、陰湿な情報戦の要素が多く入ってくるため、かなり違うゲームとして遊べます。

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